報道について考える


by orenomitidakara

<   2009年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年の年末から正月にかけて大不況ということもあってか、
遠出やお出かけするという家庭が少ないようだと報道されてました。
それでも一年間通すと少ない休日でありまして、
やはり!遠出する人はいっぱいいますね。

12月26日から空港や大きな駅は混雑しているみたい。
確かに海外旅行するなら今というのも頷けます。
またさまざまな理由があるようですけど、
不況といっても昨年度と旅客数が変わらないようです。

だからと言って景気が後退していないというのは、
あまりにも飛躍的な結論。
円高もあったり他にも値下がったものが沢山あったようで、
むしろ増加していないと可笑しいのかもしれない。

民間調査会社のリサーチでは9割が家で正月を過ごすということでした。
出費を減らすためというのが一番の理由だったみたい。
でも蓋をあけてみれば例年どおり。
これは多分、みんな不況でどこも空いているという
心理からお出かけしようと考えが変わった人もいたのかもしれないですね。
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-27 10:10 | トラベル
もともとはゲームからの映画ということで、
薄っすらとではありますが話題になった映画。

今やすっかりと有名俳優の仲間入りをしている
大泉洋さんがレイトン教授の声を担当、
それ以外にも結構なキャストが揃っているような
気がします。

細かい部分までキャストに拘ったのかどうかは
知りませんけど、
リッチマンの声が出川さんというのが面白い。

前評判も悪くなく、むしろ高い評価の声もあったほどで
興味が湧いた人は映画館行ってみるのもいいかも。
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-25 08:09 | 映画
毎年オフで話題になる契約更改は、
西武がすっきりと進まないようです。
中島選手もかなり活躍しましたからね、
興味深いのは、一回目の交渉が一時間半、
そして2度目が三時間超えの交渉時間。

長い・・・・

年棒を決める大切な時間で、これだけ気の抜けない
時間が続くというのは大変です。

そういえば、涌井選手もスムーズに進んでないようで。
個人タイトルより優勝というのが西武側の
言い分みたいなことが報道されてました。

プロ野球ファンからみれば、
沢村賞って相当価値あるタイトルだと思うんですけどね。
過去受賞している投手も錚々たる人たちばかり!
保留が頻発している原因には、不況ってのが影響しているんでしょうか。
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-23 07:14 | プロ野球
どういうわけか、この年末にきて悲しい事故が起きてしまいます。
今回の片山さんの事故で数多くの報道がされていますが、
その中で登山のプロや評論家などが口を揃えて、
この時期の富士山は危険ということを説明しています。

文明機器に囲まれて生活をしていることが大半の
中でも自然の恐怖というものは、
いつも隣り合わせ。
地震やあらゆる災害は、
避けようと思っても無理だったりします。
この事故で改めて感じたことは、
雪と山は怖いなと思いました。
登山が趣味の方はクレグレもお気をつけください。
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-20 04:40 | 遭難事故
都会に点在するイルミネーションスポット。
どっちかといえば都心にも沢山あって、
この季節になりますと目の保養になることが多いです。
立ち止まって観てしまうこともシバシバじゃないですかね?
そんな中でも一番のお気に入りは新橋。

いやあ、サラリーマンの街ってイメージで、
程遠いんじゃないのって思われがちですが、
夜のSL広場は最高!
ただ点灯してるだけじゃないからなのかもしれませんが、
音と灯の連動イルミネーションは感動します。

信じられないぐらいの大変身を遂げてクリスマスへと発車
したSLは観るだけの価値があります。
いろいろとイベントなども催したりもして、
SL広場周辺は盛り上がりをみせてくれます。
夜景とは一味違った美しさがいいですね!
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-19 06:13 | イルミネーション時事
2010年6月から完全施行される予定の改正貸金業法前に、
大手消費者金融の状況はとても厳しいようだ。
展望が見えにくいのは金融業に限らない昨今だが、
報道によると当面アイフルはADRによる再建手続きを進めたい方向で
動いているようだ。

しかしアメリカのゴールドマン・サックスが債権の要求を
ここへきて強行?に行おうとしているという情報が流れてきた。
そもそもADRは米国の市場を利用して再建をしていこうといった
資金調達のための証書を発行するもの。

この時期に債権の要求がはいってしまうと、
当初とは違った舵取りをしなくてはならなくなってしまう。
経営陣もいったんは安堵できたはずでもあったが・・・・
これでは最悪法的手続きの方向を選択するほかない。
現状では僅かながら、全債権者の同意を得る時間が残っている。
まずはこの問題を解決できるようなら、未来も見えてくるのでは
ないだろうか。

それにしても大手消費者金融の後退は顕著。
昔に比べれば比較的低金利なキャッシング商品が目立つものの、
法改正による締め付けは凄まじいものがあり、
それに加えてデフレ傾向で貸し渋り以前の借り渋り傾向が
消費者の最近の動向でもあるようだ。

マーケットの動きがここまで鈍足になってしまうと、
ローンなどの需要も当然ながら存在感が薄くなっていく。
これから求められる金融ニーズは、
まずはこのデフレから脱却しないことには確かなる答えと
いうものが導き出せないのではないだろうか。
[PR]
by orenomitidakara | 2009-12-17 14:04 | 貸金業